2026年7月29日(水)、武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスの共創スペース「Co-Creation Space Ma」にて、
クリエイティブやデザインに関わる人々が集うトーク&ネットワーキングイベント「MaとChiの寺子屋」の第7回が開催されました。
本レポートでは、事業会社とクリエイターという垣根を越えて数々のヒットを生み出してきた、カンロ株式会社の内山氏、株式会社ライトホールディングス/株式会社ライトパブリシティの朝倉氏、アートディレクターの徳野氏をお招きして行われたセッション「良いクリエイティビティを引き出す、良いオリエンの条件」の模様をお届けします。
モデレーターは武蔵野美術大学の萩原氏が務めました。
単なる「発注・要件伝達の場」から、クリエイターの力を最大限に引き出すための「共創的なプロセス」へ。クライアントとクリエイターの間にある分断をどのように解消し、同じ方向を向いてプロジェクトを進めていくべきか、プロフェッショナルたちのリアルな実践知が交わされました。