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【】イベントレポート掲載/MaとChiの寺子屋 vol.6/「ブランドらしさと、ストーリーテリング」〜多様なブランドコミュニケーションの実践〜
2026年4月22日(水)に、武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス「Co-Creation Space Ma」にて開催された「MaとChiの寺子屋」の第6回イベントレポートが公開されました! 本レポートでは、株式会社ロッテの久保田祐揮氏と、株式会社BAKEの北村萌氏が登壇したセッション「『ブランドらしさと、ストーリーテリング』〜多様なブランドコミュニケーションの実践〜」の模様をお届けします。 機能的な訴求だけでは生活者の心を動かすことが難しくなった現代。 歴史あるロングセラー商品「パイの実」と、コロナ禍に生まれた新進気鋭のオンラインブランド「しろいし洋菓子店」という、前提の全く異なる2つのブランドが、どのように「ストーリー」を紡ぎ、一貫したクリエイティブへと落とし込んでいるのか、オプサー(株式会社ヒューリズム)の進行のもと、ブランドコミュニケーションの最前線に迫りました。 【イベントレポートはこちら👉】 https://opusr.jp/journal/a_100114 【今後のイベントについてはこちら💭】 https://peatix.com/group/16312832 -
【EVENT】第6回 MaとChiの寺子屋
LOTTE・BAKEと紐解く「多様なブランドコミュニケーションとストーリーテリング」2026.04.22 13:40〜第6回目となる今回は、「商品」を「ストーリー」へと昇華させる具体的なアプローチと、ブランドコミュニケーションの設計思想を紐解きます。 誰もが知るロングセラー商品「パイの実」を次世代へ継承すべく、異業種コラボによる「絵本出版」という新たな切り口で話題を生み出したロッテ・久保田氏と対称的に、機能訴求ではなく世界観から逆算し、「架空のパティスリー『しろいし洋菓子店』」というコンセプチュアルな新ブランドを立ち上げたBAKE・北村氏をお招きします。 前提の異なる2つのブランドが、いかにして一貫したプロダクトやデザインを確立し、社内で合意形成を実現し、ビジネス要件とクリエイティブの質を両立させているのか。その裏側にあるリアルなプロセスに迫ります。 ■登壇者 久保田 祐揮氏 株式会社ロッテ マーケティング本部 第一ブランド戦略部 焼き菓子企画課 主査 北村 萌氏 株式会社BAKE 取締役 兼 CBO(Chief Branding Officer) ——————————————– ■開催日時:2026年4月22日(金)13:40 開場 ■会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス7階「Co-Creation Space Ma」 ■住所:〒162-0843 東京都新宿区市谷田町1丁目4 ■開催形式:リアル開催のみ、動画配信なし ■参加費:無料 ■参加資格:社会人から学生まで、どなたでも参加OK ■申し込みURL: https://opusr260422.peatix.com/view -
【NEWS】【受講者募集中】「自由研究的ビジネスのつくり方」受注型から、自分起点の仕事へ
スモールプロジェクトを企画する、クリエイターのための3ヶ月間プログラム武蔵野美術大学が主催する「自由研究的ビジネスのつくり方」 クリエイターのための3ヶ月間プログラムの募集を開始いたしました。 受注型の仕事から一歩はみ出し、感じてきた違和感や納得できなさ、引っかかり、 個人的な関心を出発点に、自分起点のスモールプロジェクトを言語化し、小さく試し、外に出すことに取り組みます。 起業や事業化を目的とするのではなく、表現や制作の延長線上で「続けられる仕事のかたち」を探ることを重視します。 正解や完成度に縛られず、自由研究のように試行錯誤するプロセスを通じて、結果として起業という選択肢が立ち上がる土壌を育てます。 <本プログラムについて> ◆まず、こんな気持ちがある方へ ・クライアントワークは続いているけれど、少し疲れている ・生活はできている。でも、このまま何年も続ける想像ができない ・自分の名前で仕事をしている実感が、だんだん薄れてきた ・やってみたいことはある気がするけれど、後回しになっている ・誰かに相談したいが、うまく言葉にできない もしひとつでも当てはまるなら、このプログラムは、あなたのためのものかもしれません。 詳細につきましては、下記HPまたは応募サイトをご確認ください。 ============ 公式HPはこちら:https://ma-incu.musabi.ac.jp ご応募はこちら:https://ma-incu.peatix.com/view 説明会への参加はこちら:https://ma-incu2.peatix.com/view -
【NEWS】イベントレポート掲載/MaとChiの寺子屋 vol.5
「味ぽん」フォント開発の裏側に迫る|Mizkan・モリサワ・linenが語る「アウトプットの完成度と細部へのこだわり」2026年1月30日(金)に、武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス「Co-Creation Space Ma」にて開催された「MaとChiの寺子屋」の第5回イベントレポートが公開されました! 本レポートでは、株式会社Mizkan、株式会社モリサワ、linen株式会社からの3社から4名のゲストをお迎えして行われたセッション「Mizkan・モリサワ・linenと紐解く『アウトプットの完成度の高め方』」の模様をお届けします。 国民的調味料「味ぽん」の60周年のタイミングで制作された「味ぽんフォント」の開発秘話を軸に、ブランド担当者、タイプデザイナー、グラフィックデザイナーそれぞれの視点から、プロフェッショナルたちが追求する「細部へのこだわり」と「完成度の正体」について、多面的な議論が交わされました。ご興味ございましたら、ぜひレポートも合わせてご覧ください。 【イベントレポートはこちら👉】 https://opusr.jp/journal/a_100112 【今後のイベントについはこちら💭】 https://peatix.com/group/16312832 -
【EVENT】MANABI DESIGN SYMPOSIUM 2026
〜これからの学び・教育の可能性を考えるシンポジウム〜2026.02.21 14:00〜武蔵野美術大学では、これからの社会に求められる「学び」や「教育」のあり方を探るため、教育研究と実践に取り組んできました。2023年度からは、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)や、北海道大学を中心とする共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)に参画し、創造性を育む学びの研究や、若者を対象とした調査・研究を進めています。 さらに2025年度は、文部科学省「リカレント教育エコシステム構築支援事業」および「三菱みらい育成財団助成事業」に採択され、社会人向けの新しい学びのプログラムづくりや、企業・大学による共同研究の仕組みづくり、高等学校の探究活動に美術大学ならではの視点で伴走する教育プログラムの開発に取り組んでいます。 本シンポジウムでは、教育工学・学習科学の分野で長年研究と実践を重ねてこられた 美馬のゆり氏(公立はこだて未来大学 教授) をお迎えします。美馬氏は、「人はどのような環境で、どのように学ぶのか」という問いを軸に、学びの場そのものをデザインする研究に取り組んできました。当日は、これからの時代に求められる学びの考え方や、学習環境づくりのヒントについてお話しいただきます。 あわせて、2025年度にアート・デザインを学んだ当事者が、自らの経験をもとに学びを設計した事例や、新たに展開している社会人向け教育プログラム、各種調査の成果を紹介しながら、これからの学びの可能性について考えます。 本シンポジウムは、子どもから若者、社会人まで、幅広い世代における創造性教育の可能性をテーマに、教育関係者だけでなく、企業・自治体関係者、学生、一般の方々にも開かれた場として開催します。これからの学びをともに考える機会として、ぜひご参加ください。 ◼︎開催概要 日程:2026年2月21日(土)14:00-17:30(開場13:30)/交流会:17:30-18:30 会場:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス7階 Co-Creation Space -Ma-(東京都新宿区市谷田町1-4) ※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください 参加費:1000円(交流会費として) 参加人数:50名(先着) 主催:武蔵野美術大学 共催:武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所 ◼︎プログラム ① オープニング/14:00- 2025年度の取り組み紹介 ② 基調講演/14:10-14:50 ・美馬 のゆり(公立はこだて未来大学 教授) ③ 発表セッション 14:55-15:15 1.「美大生の学びのデザインプロジェクト」 ・武蔵野美術大学造形構想学部クリエイティブイノベーション学科 学生 ・長谷川 敦士(本学造形構想学部クリエイティブイノベーション学科 主任教授) 15:20-15:40 2.「高校生の探究活動における創造性ワークショップの実践と参加者調査について」 ・岡 碧幸(アーティスト/武蔵野美術大学 特任研究員) ・齊藤 美咲(株式会社CONCENT) 15:50-16:05 3.「教職学生に向けた学びデザインプロジェクト Creative Learning Design Camp」 ・伊勢 壮太(武蔵野美術大学 客員研究員) 16:10-16:25 4.「経営層向けリーダーシップ教育プログラム VCP for Leadershipの取り組み」 ・小川 望(株式会社ユーザベース 執行役員/ストラテジックデザイナー) ④ 振り返りのパネルディスカッション/16:30-17:30 パネリスト:美馬 のゆり、小川 望、長谷川 敦士、他 モデレーター:伊勢 壮太 ⑤ 交流会/17:30-18:30 ———————————- ●こんな方におすすめ ・教育の実践者や研究者 ・創造性教育へ関心を持っている方 ・これからの社会デザインへ関心を持っている方 ●ゲストプロフィール 美馬 のゆり 公立はこだて未来大学システム情報科学部教授。 ハーバード大学大学院、東京大学大学院、電気通信大学大学院修了。博士(学術)。 公立はこだて未来大学および日本科学未来館の設立計画策定に携わり、設立後は、公立はこだて未来大学教授、日本科学未来館副館長(2003–2006)を務める。 副館長任期終了後、函館に戻り地域密着型の一連のイニシアティブを開始。2008年に科学コミュニケーション促進と科学リテラシー向上のためのボランタリー組織「サイエンス・サポート函館」を立ち上げる。この活動で、平成 26 年度文部科学大臣表彰科学技術賞(理解増進部門)を受賞。2023年に学生と共に、科学技術に関するより良い学習方法や教材等を提供し、社会的な格差の是正と科学技術教育の普及・深化に寄与することを目的として、NPO法人「学び足しデザイン工房」を創設。 著書に『AIの世界へようこそ 未来を変えるあなたへ』(Gakken)、『AIの時代を生きる 未来をデザインする創造力と共感力』(岩波ジュニア新書)、『理系女子的生き方のススメ』(岩波書店)などがある。 ———————————- ※本シンポジウムプログラムは、基調講演および発表セッション4を「リカレント教育エコシステム構築支援事業」、発表セッション1および3を戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「ポストコロナ時代の学び方・働き方を実現するプラットフォームの構築」、発表セッション2を「三菱みらい育成財団」および共創の場支援プログラム(COI-NEXT)の助成を受けて実施します。 【お問い合わせ先】 武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス事務室 E-mail : ichigaya_campus@musabi.ac.jp 【個人情報の利用目的・取り扱いについて】 応募フォームにご記入いただいた個人情報は、本イベントに関わる各種事務連絡、本学で実施するイベント等のご案内、アンケート等の本プログラム改善のための取り組みにのみ使用し、第三者に提供することはございません。なお、武蔵野美術大学のプライバシーポリシー(個人情報保護方針)は、下記ページよりご確認ください。 https://www.musabi.ac.jp/outline/effort/privacy/ ———————————-