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【EVENT】第7回 MaとChiの寺子屋
カンロ×ライトパブリシティが見つめ直す「良いクリエイティビティを引き出す、良いオリエンの条件」2026.07.29 19:00〜セッションテーマ: 「良いクリエイティビティを引き出す、良いオリエンの条件」 第7回目となる今回は、単なる発注・要件伝達の場から、共創的なプロセスからクリエイターの力を最大限に引き出すための「オリエン」の設計思想を学ぶセッションです。 美大出身で事業会社でデザイナーとしての経験を経てマーケティングの中枢を担う内山氏・萩原氏と、 クリエイティブブティックでプロデューサーからクリエイティブディレクターを務めるだけでなく、多くのコミュニティマネジメントを行う朝倉氏、 3人の鼎談から、クライアントとデザイナーの間に生じる分断の原因と、その解消法を学びます。 【セッションの主なトピック(※内容は予告なく変更になる場合があります)】 ・「良いオリエン」の再定義:ディレクションと「余白」のバランス、クリエイティブをジャンプさせるための準備とは? ・カンロの実践事例:内山氏がオリエンで大切にしていること、チームに伝えていること ・言語の壁を越える「翻訳力」と受け手の「解釈力」:ビジネス要件をクリエイティブ言語へどう翻訳するか、デザイナーは意図をどう読み取り具現化していくのか ・外部ステークホルダーとの協働の現場:「クリエイティブの質」と「ビジネス要件」のバランスのとり方 ■スピーカー 内山 妙子氏 カンロ株式会社 常務執行役員 マーケティング本部 朝倉 道宏氏 株式会社ライトホールディングス/株式会社ライトパブリシティ ■モデレーター 萩原 幸也氏 武蔵野美術大学大学校友会 会長/武蔵野美術大学 評議員/武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所 客員研究員 ——————————————– ■開催日時:2026年7月29日(金)19:00~21:30(18:30開場) ■会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス7階「Co-Creation Space Ma」 ■住所:〒162-0843 東京都新宿区市谷田町1丁目4 ■開催形式:リアル開催のみ、動画配信なし ■参加費:無料 ■参加資格:社会人から学生まで、どなたでも参加OK ■申し込みURL: https://opusr260729.peatix.com/ -
【】イベントレポート掲載/MaとChiの寺子屋 vol.6/「ブランドらしさと、ストーリーテリング」〜多様なブランドコミュニケーションの実践〜
2026年4月22日(水)に、武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス「Co-Creation Space Ma」にて開催された「MaとChiの寺子屋」の第6回イベントレポートが公開されました! 本レポートでは、株式会社ロッテの久保田祐揮氏と、株式会社BAKEの北村萌氏が登壇したセッション「『ブランドらしさと、ストーリーテリング』〜多様なブランドコミュニケーションの実践〜」の模様をお届けします。 機能的な訴求だけでは生活者の心を動かすことが難しくなった現代。 歴史あるロングセラー商品「パイの実」と、コロナ禍に生まれた新進気鋭のオンラインブランド「しろいし洋菓子店」という、前提の全く異なる2つのブランドが、どのように「ストーリー」を紡ぎ、一貫したクリエイティブへと落とし込んでいるのか、オプサー(株式会社ヒューリズム)の進行のもと、ブランドコミュニケーションの最前線に迫りました。 【イベントレポートはこちら👉】 https://opusr.jp/journal/a_100114 【今後のイベントについてはこちら💭】 https://peatix.com/group/16312832 -
【EVENT】第6回 MaとChiの寺子屋
LOTTE・BAKEと紐解く「多様なブランドコミュニケーションとストーリーテリング」2026.04.22 13:40〜第6回目となる今回は、「商品」を「ストーリー」へと昇華させる具体的なアプローチと、ブランドコミュニケーションの設計思想を紐解きます。 誰もが知るロングセラー商品「パイの実」を次世代へ継承すべく、異業種コラボによる「絵本出版」という新たな切り口で話題を生み出したロッテ・久保田氏と対称的に、機能訴求ではなく世界観から逆算し、「架空のパティスリー『しろいし洋菓子店』」というコンセプチュアルな新ブランドを立ち上げたBAKE・北村氏をお招きします。 前提の異なる2つのブランドが、いかにして一貫したプロダクトやデザインを確立し、社内で合意形成を実現し、ビジネス要件とクリエイティブの質を両立させているのか。その裏側にあるリアルなプロセスに迫ります。 ■登壇者 久保田 祐揮氏 株式会社ロッテ マーケティング本部 第一ブランド戦略部 焼き菓子企画課 主査 北村 萌氏 株式会社BAKE 取締役 兼 CBO(Chief Branding Officer) ——————————————– ■開催日時:2026年4月22日(金)13:40 開場 ■会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス7階「Co-Creation Space Ma」 ■住所:〒162-0843 東京都新宿区市谷田町1丁目4 ■開催形式:リアル開催のみ、動画配信なし ■参加費:無料 ■参加資格:社会人から学生まで、どなたでも参加OK ■申し込みURL: https://opusr260422.peatix.com/view -
【NEWS】【受講者募集中】「自由研究的ビジネスのつくり方」受注型から、自分起点の仕事へ
スモールプロジェクトを企画する、クリエイターのための3ヶ月間プログラム武蔵野美術大学が主催する「自由研究的ビジネスのつくり方」 クリエイターのための3ヶ月間プログラムの募集を開始いたしました。 受注型の仕事から一歩はみ出し、感じてきた違和感や納得できなさ、引っかかり、 個人的な関心を出発点に、自分起点のスモールプロジェクトを言語化し、小さく試し、外に出すことに取り組みます。 起業や事業化を目的とするのではなく、表現や制作の延長線上で「続けられる仕事のかたち」を探ることを重視します。 正解や完成度に縛られず、自由研究のように試行錯誤するプロセスを通じて、結果として起業という選択肢が立ち上がる土壌を育てます。 <本プログラムについて> ◆まず、こんな気持ちがある方へ ・クライアントワークは続いているけれど、少し疲れている ・生活はできている。でも、このまま何年も続ける想像ができない ・自分の名前で仕事をしている実感が、だんだん薄れてきた ・やってみたいことはある気がするけれど、後回しになっている ・誰かに相談したいが、うまく言葉にできない もしひとつでも当てはまるなら、このプログラムは、あなたのためのものかもしれません。 詳細につきましては、下記HPまたは応募サイトをご確認ください。 ============ 公式HPはこちら:https://ma-incu.musabi.ac.jp ご応募はこちら:https://ma-incu.peatix.com/view 説明会への参加はこちら:https://ma-incu2.peatix.com/view -
【NEWS】イベントレポート掲載/MaとChiの寺子屋 vol.5
「味ぽん」フォント開発の裏側に迫る|Mizkan・モリサワ・linenが語る「アウトプットの完成度と細部へのこだわり」2026年1月30日(金)に、武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス「Co-Creation Space Ma」にて開催された「MaとChiの寺子屋」の第5回イベントレポートが公開されました! 本レポートでは、株式会社Mizkan、株式会社モリサワ、linen株式会社からの3社から4名のゲストをお迎えして行われたセッション「Mizkan・モリサワ・linenと紐解く『アウトプットの完成度の高め方』」の模様をお届けします。 国民的調味料「味ぽん」の60周年のタイミングで制作された「味ぽんフォント」の開発秘話を軸に、ブランド担当者、タイプデザイナー、グラフィックデザイナーそれぞれの視点から、プロフェッショナルたちが追求する「細部へのこだわり」と「完成度の正体」について、多面的な議論が交わされました。ご興味ございましたら、ぜひレポートも合わせてご覧ください。 【イベントレポートはこちら👉】 https://opusr.jp/journal/a_100112 【今後のイベントについはこちら💭】 https://peatix.com/group/16312832