セッションテーマ:
「良いクリエイティビティを引き出す、良いオリエンの条件」
第7回目となる今回は、単なる発注・要件伝達の場から、共創的なプロセスからクリエイターの力を最大限に引き出すための「オリエン」の設計思想を学ぶセッションです。
美大出身で事業会社でデザイナーとしての経験を経てマーケティングの中枢を担う内山氏・萩原氏と、
クリエイティブブティックでプロデューサーからクリエイティブディレクターを務めるだけでなく、多くのコミュニティマネジメントを行う朝倉氏、
3人の鼎談から、クライアントとデザイナーの間に生じる分断の原因と、その解消法を学びます。

 

【セッションの主なトピック(※内容は予告なく変更になる場合があります)】
・「良いオリエン」の再定義:ディレクションと「余白」のバランス、クリエイティブをジャンプさせるための準備とは?
・カンロの実践事例:内山氏がオリエンで大切にしていること、チームに伝えていること
・言語の壁を越える「翻訳力」と受け手の「解釈力」:ビジネス要件をクリエイティブ言語へどう翻訳するか、デザイナーは意図をどう読み取り具現化していくのか
・外部ステークホルダーとの協働の現場:「クリエイティブの質」と「ビジネス要件」のバランスのとり方

■スピーカー
内山 妙子氏
カンロ株式会社
常務執行役員 マーケティング本部

朝倉 道宏氏
株式会社ライトホールディングス/株式会社ライトパブリシティ

 

■モデレーター
萩原 幸也氏
武蔵野美術大学大学校友会 会長/武蔵野美術大学 評議員/武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所 客員研究員

 

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■開催日時:2026年7月29日(金)19:00~21:30(18:30開場)
■会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス7階「Co-Creation Space Ma」
■住所:〒162-0843 東京都新宿区市谷田町1丁目4
■開催形式:リアル開催のみ、動画配信なし
■参加費:無料
■参加資格:社会人から学生まで、どなたでも参加OK
申し込みURL
https://opusr260729.peatix.com/