デザイン、イラスト、映像、Web制作などのクリエイティブ分野では、フリーランスや業務委託による働き方が広く浸透しています。

 

一方で、多様な働き方が進む中で、

 

「業務委託で契約しているけれど、実態は雇用に近くなっていない?」
「学生インターンには、どこまで仕事を任せていい?」
「フリーランス法、何をどこまで対応すればいい?」

 

といった疑問や悩みを抱える企業やクリエイターも少なくありません。

 

特にクリエイティブ業界では、プロジェクトごとに柔軟なチームを組んで仕事を進めるケースが多く、「どこまでが業務委託で、どこからが雇用なのか」という線引きが曖昧になりがちです。知らないうちに法的リスクを抱えてしまうケースもあります。

 

本セミナーでは、東京圏雇用労働相談センター相談員の横田弁護士を講師に迎え、実際の事例やケーススタディを通じて、フリーランスと雇用の違い、労働者性の判断基準、偽装請負のリスク、そしてフリーランス法への実務対応について分かりやすく解説していただきます。

 

発注する側も、受託する側も知っておきたい「適切な関係づくり」のポイントを学べる機会ですので、創業間もない方や独立を考えている方、フリーランスとして活動している方もぜひご参加ください!

 

■こんな方におすすめ
・フリーランスと仕事をしている方/これから仕事を依頼したい方
・フリーランスとして活動されている方
・スタートアップや小規模事業者として人材活用を考えている方
・起業・独立を考えている方
・学生インターンの受け入れを考えている方

 

 

■開催概要

<日時> 2026年11月18日(水)19:00~20:30(質疑応答含む)

<場所> 武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス7F「Co-creation Space Ma」

<タイムスケジュール>
18:45 開場
19:00~19:05 武蔵野美術大学「Ma」施設紹介
19:05~19:10 東京圏雇用労働相談センター事業紹介
19:10~20:00 講義・質疑応答
20:00~20:30 交流会・個別相談会

 

<参加費>無料

 

■セミナー内容
1.フリーランスと雇用の線引き
2.ケーススタディで学ぶ
3.フリーランス法に関する留意事項と実務対応

 

■登壇者プロフィール

横田 隼 弁護士(東京圏雇用労働相談センター相談員/AZX総合法律事務所)

スタートアップへの法務サポートを専門的に扱う法律事務所において、パートナー弁護士として業務に従事している。いわゆるシードステージからレイターステージまでの各フェーズのスタートアップやIPO後の上場企業を含め、幅広いフェーズ/業種のスタートアップのサポートを行っている。また、ベンチャーキャピタル等の投資家やM&Aの買収者側のサポートも行っており、出資先/買収先のスタートアップの労務に関する事項を含むデューディリジェンス等の対応も行っている。

 

主催:Co-Creation Space Ma
https://ma.musabi.ac.jp/

 

共催:
東京圏雇用労働相談センター
https://tecc.mhlw.go.jp/

 

= =
個人情報の利用目的・取り扱いについて

応募フォームにご記入いただいた個人情報は、各種事務連絡、本学で実施するイベント等のご案内、アンケート等の本プログラム改善のための取り組みにのみ使用し、第三者に提供することはございません。なお、武蔵野美術大学のプライバシーポリシー(個人情報保護方針)は、下記ページよりご確認ください。
https://www.musabi.ac.jp/outline/effort/privacy/