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【EVENT】第8回 MaとChiの寺子屋 ヤマハxサイバーエージェント
「現地参加者の視点で読み解く、カンヌライオンズ2026~世界のクリエイティビティの最前線~」2026.09.09 14:00〜今回は、ヤマハ株式会社のコーポレートブランディングおよび広告宣伝を主導しているコーポレート・ブランディング部リーダーの加藤剛士氏と、 株式会社サイバーエージェントにてクリエイティブ新規事業本部の統括である羽方一人氏をゲストにお招きします。 世界最大のクリエイティビティの祭典であるCannes Lionsへ、継続的に現地参加しているゲストの二人。 2026年のCannes Lionsで展開されたクリエイティビティの潮流とイシューは何だったのか。世界のクリエイティビティはどの方向へ向かうのか。 広告主x広告会社という異なる立場と視点から、クリエイティビティの現在地と可能性について議論します。 日時:2026年9月9日(水)13:30 開場 会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス7階「Co-Creation Space Ma」 住所:〒162-0843 東京都新宿区市谷田町1丁目4 開催形式:リアル開催のみ、動画配信なし 参加費:無料 参加資格:社会人から学生まで、どなたでも参加OK スケジュール 13:30〜:開場 14:00~15:00:ヤマハ加藤氏xサイバーエージェント羽方氏によるパネルディスカッション 15:00~15:30:ラップアップセッション(武蔵野美術大学xオプサー) 15:30~16:30:ゲストスピーカーとの名刺交換、交流会 セッション概要: 「現地参加者の視点で読み解く、カンヌライオンズ2026~世界のクリエイティビティの最前線~」 世界最大の広告の祭典として始まり、70年以上の歴史を有するCannes Lions。 毎年、フランス・カンヌで開催されるCannes Lionsでは、世界中のブランド(広告主)や広告会社、制作会社、デザイナー、ストラテジスト、アーティストなどが一堂に会し、世界中のマーケティングやプロモーション、広告の事例とノウハウが集結します。 30部門を超えるクリエイティブアワードには、世界中のクリエイティブ戦略からマーケティングキャンペーン、コマーシャルフィルムから屋外広告やゲームなどのエンタメまで、あらゆるクリエイティビティ・企業の創意工夫がエントリーされ、各部門のトップ・オブ・クリエイティビティを称え合っています。 同時に、会期中に開催される公式セミナーでは、世界中のCMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)やCD(クリエイティブ・ディレクター)、学者、アーティストなどが、現代のクリエイティビティについて、様々な知見を披露し、活発な議論が行われています。 そんなクリエイティビティの中心地であるCannes Lionsの現地で、実際に世界中の事例に触れ、最先端のクリエイティビティの動向を分析してきたゲストのお二人に、Cannes Lionsで語られた様々なトピックスの中から、最も重要なイシューについてお伺いしていきます。 -
【EVENT】「組織」と「デザイン」のあいだ ── 人と組織の関係性をデザインする
2026.08.31 19:00〜「_と_のあいだ」―「あいだ」から生まれる、新たな発見と学び 武蔵野美術大学Co-Creation space Maで開催する「_と_のあいだ」は、日常に潜む相反する二つの領域の境界線を探り、新たな発見と学びを生み出す対話型プログラムです。 様々な視点を行き来することで、場に集まるみなさんとともに物事を新しく捉え直すきっかけを見つけていきたいと考えています。 ** 私たちの日常は、一見相反する要素同士が相互に作用し、補い合う「あいだ」の空間によって成り立っています。そして、私たちはこの境界線上にあるゆらぎの中で思索し、様々な決断を積み重ねてきました。 一方私たちは、無意識のうちにいずれか一方の領域に長く留まりがちです。その結果、もう一方の領域に対して以下のような心理的な壁やわからなさを感じ、一歩踏み出すことを躊躇してしまうことがあります。 本企画「_と_のあいだ」は、二つの異なる世界の境界に立ち、多様な視点をまるでキャッチボールのように行き来させることで、お互いの違いを理解し、新たな側面を発見するような時間を目指します。 また、スピーカーのトークと共に、質疑の時間や参加者間の対話の時間、そこから生まれる気づきのプロセスも重視します。 明確な「結論」に到達することよりも、異なる考えを持つ人々が共に思考し、悩み、探求するその過程そのものを、本企画における最も重要な学びの時間として尊重したいと考えています。 今回のプログラム: 「組織」と「デザイン」のあいだ ── 人と組織の関係性をデザインする 「組織」と聞くと、ルールや制度、役職などを思い浮かべるかもしれません。 でも、組織は人と人との関係性の集まりでもあります。一人ひとりの個性や自律性を大切にしながら、組織として同じ方向を目指すにはどうしたらいいのでしょうか。 今回はMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の策定や様々な組織づくりに携わってきた小川望さんをスピーカーに迎え、人や組織の関係性を編み直す上で、どのようにデザインが関わるのかをみなさんと一緒に考えたいと思います。 参加をおすすめする方 (1)デザイナー、アーティスト、美大生: クリエイティブを用いた領域横断的な勉強をしている方。また、これまでビジネスや会計の分野にあまり触れてこなかった方も大歓迎です。 (2)ビジネスパーソン: 既存の経営手法や企画立案に行き詰まりを感じ、「感性」や「造形思考」といったクリエイティブな要素を取り入れたいと願う方。 (3)境界線にいる専門家: 自身の専門分野(ビジネスまたはクリエイティブ)を深く理解しているからこそ、対となる領域に「興味はあるが敷居が高い」と感じ、一歩踏み出すことを躊躇している方。 (4)プロセス重視の探求者: 単なる知識獲得ではなく、異なる立場の人との「対話」や、正解のないプロセス(モヤモヤとする時間)を通じて、予期せぬ「気づき」を得ることを重視する方。 この時間の目的 答えや解決策をみつけるというよりも、スピーカーの話題から会計とクリエイティブそれぞれの構造を知り、どんなことを感じたか考えたかをお互いに持ち寄る時間にしたいと考えています。 最後に Maは、「大学」と「社会」の「あいだ」という文脈で誕生した場所です。 この場所を通じて、二つの「あいだ」にある相違点や共通項、そしてその視点から見つめ直す自身の専門性やあり方について、深く探求する時間を提供したいと考えています。 ◆開催概要 ・日時:8月31日(月) 19:00~21:00(対話も含めて21:00までに終了予定です) ・会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス Ma 2023年6月に開設されたコ・クリエーションスペース「Ma」。 個室、会議室、自由席など、用途に応じたワークスペースを備えている他、武蔵野美術大学の卒業生をはじめとするクリエイターやスタートアップ企業が集い、コミュニティを形成しています。 詳細はこちら▼ https://ma.musabi.ac.jp/ ◆募集人数 20人 ◆イベント参加費 1,500円 ◆申込み こちらのページからお申し込みください。 https://tonoaida0831.peatix.com/ ◆スピーカー ・小川望さん 株式会社ユーザベース プロフェッショナルサービス事業 執行役員 組織人材領域担当 大手広告会社を経て、2014年リクルート入社。社内事業起案制度を通じて保育関連事業「キッズリー」をローンチ。2018年ドリームインキュベータに入社し、企業のMVV策定や投資先支援に従事。2024年より現職。社内外の理念経営、人材開発等を推進。武蔵野美術大学大学院修了(MA)。 ◆ファシリテーター ・中川修平さん 芸術を学び、のちに金融の世界へ進んだ父の影響で、幼い頃から芸術が身近にある環境で育つ。会計の世界へ進み、渡米を経て、監査法人にて財務諸表監査・DX推進・人材教育・クライアントへのDXアドバイザリーに従事。 DXを推進する中で、ツールが現場の課題を解決できない壁に繰り返し直面。デザイン思考との出会いを経て、父ゆかりの(?)武蔵野美術大学大学院へ進学。「大企業におけるデザイン思考の浸透過程」を研究。 ◆運営サポート ・河野奈保子 Maコミュニケーター/インキュベーションマネージャー 武蔵野美術大学造形学部通信教育課程デザイン情報学科デザイン総合コース 講師 明星大学デザイン学部 講師 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。在学中からNPO等市民活動や生涯学習領域に関心をもつ。同大学研究室退任後、市民活動支援センター、greenz.jp、NPO法人soar等でプロジェクトマネージャーやコーディネーターを担当。自治体や企業と市民参加の創業支援やコミュニティづくり、生涯学習講座の立ち上げ・運営を行ってきた。 現在は武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス「Ma」のコミュニケーター兼インキュベーションマネージャーとして施設運営や入居者イベントの伴走、コーディネート等を担当。同大学社会連携拠点1/M(イチエム)のキュレーターとしても活動しながら、「生涯学習・社会教育とデザイン」をテーマに研究を続けている。 ** 主催:Co-Creation Space Ma supported by 武蔵野美術大学 ■イベントにおける個人情報の取り扱いについて ・本イベントで取得した個人情報については、「学校法人武蔵野美術大学個人情報保護基本方針」に基づき適切に取り扱います。 ・原則当該イベント以外で使用することはありません。当イベントの案内、当日の出席確認等で使用いたします。 ・ただし起業に関するイベントの情報提供等を希望された方には、主催者(武蔵野美術大学Ma)からメールによる情報配信を行います。 学校法人武蔵野美術大学個人情報保護基本方針(プライバシーポリシー) -
【NEWS】【重要】2026年8月のお問い合わせ対応について
誠に勝手ながら、8月1日(土)〜25日(火)の期間中は施設見学の対応や入居申し込み受付の対応を一時休止させていただきます。 この期間中にお問い合わせフォームやメール等でいただいたご連絡につきましては、休止期間明けの8月26日(水)以降に随時確認の上、順次お返事いたします。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 -
【EVENT】「造形」と「会計」のあいだ~クリエイティブ人材のためのビジネスの見方入門
2026.08.18 19:00〜「_と_のあいだ」―「あいだ」から生まれる、新たな発見と学び 武蔵野美術大学Co-Creation space Maが主催する「_と_のあいだ」は、日常に潜む相反する二つの領域の境界線を探り、新たな発見と学びを生み出す対話型プログラムです。 様々な視点を行き来することで、場に集まるみなさんとともに物事を新しく捉え直すきっかけを見つけていきたいと考えています。 ** 私たちの日常は、一見相反する要素同士が相互に作用し、補い合う「あいだ」の空間によって成り立っています。そして、私たちはこの境界線上にあるゆらぎの中で思索し、様々な決断を積み重ねてきました。 一方私たちは、無意識のうちにいずれか一方の領域に長く留まりがちです。その結果、もう一方の領域に対して以下のような心理的な壁やわからなさを感じ、一歩踏み出すことを躊躇してしまうことがあります。 本企画「_と_のあいだ」は、二つの異なる世界の境界に立ち、多様な視点をまるでキャッチボールのように行き来させることで、お互いの違いを理解し、新たな側面を発見するような時間を目指します。 また、スピーカーのトークと共に、質疑の時間や参加者間の対話の時間、そこから生まれる気づきのプロセスも重視します。 明確な「結論」に到達することよりも、異なる考えを持つ人々が共に思考し、悩み、探求するその過程そのものを、本企画における最も重要な学びの時間として尊重したいと考えています。 造形と会計のあいだ~クリエイティブ人材のためのビジネスの見方入門 今回のプログラムは、ビジネスとクリエイティブのあいだを考える上で大切な「造形と会計のあいだ」。このテーマは、武蔵野美術大学造形構想学部クリエイティブリーダーシップコース(以下CL)の修了生と対話を重ねながら生まれました。 CLは、学部から進学する層に加え、企業、自治体、各種コミュニティなど、多様な背景と実務経験を持つ方々が多く在籍しています。 対話の中で、クリエイティブとビジネスの「あいだ」に関する以下のような、本質的な問いが生まれてきました。 ・クリエイティブ人材がビジネスにより深く関わるための具体的なアプローチとは何か。 ・クリエイティブサイドから見たビジネスの本質、あるいは、ビジネス領域における「クリエイティブに関係する」議論の限界と、その先の議論とは何か。 ・クリエイティブとビジネスの根本的な違いや共通項を理解することで、より深い実感を伴う知見を得られるのではないか。 ・クリエイティブから距離のあるビジネス領域の視点から、クリエイティブを捉え直すと、どのような洞察が得られるのか。 これらの問いをともに考え、両領域の「あいだ」を埋める新たな視点を共有するために、まずは「造形と会計のあいだ」をテーマにプログラムを実施します。 *本プログラムは6月26日開催時と同じ内容になります。 初回の方も、あらためて話を聞きたい!という方もどちらもご参加お待ちしております。 参加をおすすめする方 (1)デザイナー、アーティスト、美大生: クリエイティブを用いた領域横断的な勉強をしている方。また、これまでビジネスや会計の分野にあまり触れてこなかった方も大歓迎です。 (2)ビジネスパーソン: 既存の経営手法や企画立案に行き詰まりを感じ、「感性」や「造形思考」といったクリエイティブな要素を取り入れたいと願う方。 (3)境界線にいる専門家: 自身の専門分野(ビジネスまたはクリエイティブ)を深く理解しているからこそ、対となる領域に「興味はあるが敷居が高い」と感じ、一歩踏み出すことを躊躇している方。 (4)プロセス重視の探求者: 単なる知識獲得ではなく、異なる立場の人との「対話」や、正解のないプロセス(モヤモヤとする時間)を通じて、予期せぬ「気づき」を得ることを重視する方。 この時間の目的 答えや解決策をみつけるというよりも、スピーカーの話題から会計とクリエイティブそれぞれの構造を知り、どんなことを感じたか考えたかをお互いに持ち寄る時間にしたいと考えています。 最後に Maは、「大学」と「社会」の「あいだ」という文脈で誕生した場所です。 この場所を通じて、二つの「あいだ」にある相違点や共通項、そしてその視点から見つめ直す自身の専門性やあり方について、深く探求する時間を提供したいと考えています。 ◆開催概要 ・日時:8月18日(火)19:00~20:30(対話も含めて21:00までに終了予定です) ・会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス Ma 2023年6月に開設されたコ・クリエーションスペース「Ma」。 個室、会議室、自由席など、用途に応じたワークスペースを備えている他、武蔵野美術大学の卒業生をはじめとするクリエイターやスタートアップ企業が集い、コミュニティを形成しています。 詳細はこちら▼ https://ma.musabi.ac.jp/ ◆募集人数 20人 ◆イベント参加費 1,500円 お申込みはこちら👇 https://zoukei-kaikei03.peatix.com/ ◆スピーカー ・中川 脩平さん 米国公認会計士(USCPA) 武蔵野美術大学大学院 修士(造形構想) アイダホ州, Boise State University, Accounting major, Bachelor degree 剣道五段 居合道二段 芸術を学び、のちに金融の世界へ進んだ父の影響で、幼い頃から芸術が身近にある環境で育つ。会計の世界へ進み、渡米を経て、監査法人にて財務諸表監査・DX推進・人材教育・クライアントへのDXアドバイザリーに従事。 DXを推進する中で、ツールが現場の課題を解決できない壁に繰り返し直面。デザイン思考との出会いを経て、父ゆかりの(?)武蔵野美術大学大学院へ進学。「大企業におけるデザイン思考の浸透過程」を研究。 会計、DX、武道、日本、アメリカ、クリエイティブ、などなど。色々なものの間を旅しているものとして、今回はビジネス特に会計とクリエイティブあいだを一緒に考える場にできればと思っています。 ** 主催:Co-Creation Space Ma supported by 武蔵野美術大学 -
【EVENT】「デザイン」と「経営」のあいだ 〜 デザインと経営を近づけるためのヒント
2026.07.28 19:00〜「_と_のあいだ」―「あいだ」から生まれる、新たな発見と学び 武蔵野美術大学Co-Creation space Maで開催する「_と_のあいだ」は、日常に潜む相反する二つの領域の境界線を探り、新たな発見と学びを生み出す対話型プログラムです。 様々な視点を行き来することで、場に集まるみなさんとともに物事を新しく捉え直すきっかけを見つけていきたいと考えています。 ** 私たちの日常は、一見相反する要素同士が相互に作用し、補い合う「あいだ」の空間によって成り立っています。そして、私たちはこの境界線上にあるゆらぎの中で思索し、様々な決断を積み重ねてきました。 一方私たちは、無意識のうちにいずれか一方の領域に長く留まりがちです。その結果、もう一方の領域に対して以下のような心理的な壁やわからなさを感じ、一歩踏み出すことを躊躇してしまうことがあります。 本企画「_と_のあいだ」は、二つの異なる世界の境界に立ち、多様な視点をまるでキャッチボールのように行き来させることで、お互いの違いを理解し、新たな側面を発見するような時間を目指します。 また、スピーカーのトークと共に、質疑の時間や参加者間の対話の時間、そこから生まれる気づきのプロセスも重視します。 明確な「結論」に到達することよりも、異なる考えを持つ人々が共に思考し、悩み、探求するその過程そのものを、本企画における最も重要な学びの時間として尊重したいと考えています。 今回のプログラム: デザインと経営のあいだ〜デザインと経営を近づけるためのヒント 今回のテーマは「デザイン」と「経営」。スピーカーの土生さんはムサビの造形構想研究科でデザイン経営を軸に研究を重ね、現在は中小企業におけるデザイン経営のあり方を伝えるべく、様々な場所でセミナーを行っています。 土生さんのnoteもぜひご覧ください https://note.com/t_habu デザインと経営ー相反すると思われてきたものが、ビジネスの分野で新たな価値創出や人材育成等でどのように浸透していくのか。 そもそもどのように両者のあいだをつないでいくのか。どんな過程があるのか。 考え出すとモヤモヤが止まらない今回のテーマ、ぜひ一緒に「あいだ」を巡る対話ができれば嬉しく思います。 参加をおすすめする方 (1)デザイナー、アーティスト、美大生: クリエイティブを用いた領域横断的な勉強をしている方。また、これまでビジネスや会計の分野にあまり触れてこなかった方も大歓迎です。 (2)ビジネスパーソン: 既存の経営手法や企画立案に行き詰まりを感じ、「感性」や「造形思考」といったクリエイティブな要素を取り入れたいと願う方。 (3)境界線にいる専門家: 自身の専門分野(ビジネスまたはクリエイティブ)を深く理解しているからこそ、対となる領域に「興味はあるが敷居が高い」と感じ、一歩踏み出すことを躊躇している方。 (4)プロセス重視の探求者: 単なる知識獲得ではなく、異なる立場の人との「対話」や、正解のないプロセス(モヤモヤとする時間)を通じて、予期せぬ「気づき」を得ることを重視する方。 この時間の目的 答えや解決策をみつけるというよりも、スピーカーの話題から会計とクリエイティブそれぞれの構造を知り、どんなことを感じたか考えたかをお互いに持ち寄る時間にしたいと考えています。 最後に Maは、「大学」と「社会」の「あいだ」という文脈で誕生した場所です。 この場所を通じて、二つの「あいだ」にある相違点や共通項、そしてその視点から見つめ直す自身の専門性やあり方について、深く探求する時間を提供したいと考えています。 ◆開催概要 ・日時:7月28日(火)19:00~21:00(対話も含めて21:00までに終了予定です) ・会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス Ma 2023年6月に開設されたコ・クリエーションスペース「Ma」。 個室、会議室、自由席など、用途に応じたワークスペースを備えている他、武蔵野美術大学の卒業生をはじめとするクリエイターやスタートアップ企業が集い、コミュニティを形成しています。 詳細はこちら▼ https://ma.musabi.ac.jp/ ◆募集人数 20人 ◆イベント参加費 1,500円 ◆申込み こちらのページからお申し込みください。 https://tonoaida0728.peatix.com/ ◆スピーカー ・土生 哲也さん 株式会社IPディレクション 代表取締役・弁理士 武蔵野美術大学大学院 修士(造形構想) 武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所 連携研究員 金融(政府系金融機関に12年半勤務)、士業(2001年に弁理士として独立)という経歴の典型的な左脳型人間が、長年のモヤモヤを探究する場を求めて武蔵野美術大学大学院に入学。研究テーマのデザイン経営を軸に、現在は各地で様々な中小企業支援のプロジェクトに携わっている。 自らがクリエイティブの世界に触れ、異なる分野との「あいだ」を行き来することで、仕事はもっと楽しくなると感じており、「_と_のあいだ」プロジェクトに賛同。クリエイティブ人材とビジネス人材が、お互いを理解し合うきっかけになればと思っています。 ◆ファシリテーター ・中川 脩平さん 大手監査法人勤務 米国公認会計士(USCPA) 武蔵野美術大学大学院 修士(造形構想) アイダホ州, Boise State University, Accounting major, Bachelor degree 剣道五段 居合道二段 芸術を学び、のちに金融の世界へ進んだ父の影響で、幼い頃から芸術が身近にある環境で育つ。会計の世界へ進み、渡米を経て、監査法人にて財務諸表監査・DX推進・人材教育・クライアントへのDXアドバイザリーに従事。 DXを推進する中で、ツールが現場の課題を解決できない壁に繰り返し直面。デザイン思考との出会いを経て、父ゆかりの(?)武蔵野美術大学大学院へ進学。「大企業におけるデザイン思考の浸透過程」を研究。 ・河野奈保子 Maコミュニケーター/インキュベーションマネージャー 武蔵野美術大学造形学部通信教育課程デザイン情報学科デザイン総合コース 講師 明星大学デザイン学部 講師 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。在学中からNPO等市民活動や生涯学習領域に関心をもつ。同大学研究室退任後、市民活動支援センター、greenz.jp、NPO法人soar等でプロジェクトマネージャーやコーディネーターを担当。自治体や企業と市民参加の創業支援やコミュニティづくり、生涯学習講座の立ち上げ・運営を行ってきた。 現在は武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス「Ma」のコミュニケーター兼インキュベーションマネージャーとして施設運営や入居者イベントの伴走、コーディネート等を担当。同大学社会連携拠点1/M(イチエム)のキュレーターとしても活動しながら、「生涯学習・社会教育とデザイン」をテーマに研究を続けている。 ** 主催:Co-Creation Space Ma supported by 武蔵野美術大学 ■イベントにおける個人情報の取り扱いについて ・本イベントで取得した個人情報については、「学校法人武蔵野美術大学個人情報保護基本方針」に基づき適切に取り扱います。 ・原則当該イベント以外で使用することはありません。当イベントの案内、当日の出席確認等で使用いたします。 ・ただし起業に関するイベントの情報提供等を希望された方には、主催者(武蔵野美術大学Ma)からメールによる情報配信を行います。 学校法人武蔵野美術大学個人情報保護基本方針(プライバシーポリシー)